芽キャベツの収穫&食べてみた

昨年9月に鉢に苗を植え付けてから約半年。ここまで育った芽キャベツちゃん。 1個の大きさはビー玉より若干大きいくらい。「ほんとはもう少し大きくなってから収穫したほうがええんかな?せやけど、もう開いてきてるのもあるし、鉢やとここまでが限界なのでは?」と母ちゃんはついに収穫した。てっぺんには芽キャベツのラスボスみたいなのが君臨している。 ラスボスとはいえ、3~4センチの大きさ。ミニやね~。…

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フランス生まれのじゃがいも「シンシア」の植え付け

今年の冬は暖かいし、もう春ジャガを植え付けてもいい時期だ。本日植え付けたジャガイモ、その名も「シンシア」。 種芋の間に肥料を置いて、あとは土をかぶせれば出来上がり。 「シンシア」との出会いは2月初旬、母ちゃんはジャガイモの種芋を買いに行った。男爵やメークイン、きたあかりなどメジャーなもの以外にもあまり聞いたことのない品種の芋もいくつか置いている。 「せっかくやから、希少なやつ選びた…

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最近のお気に入りは、割烹着(かっぽうぎ)

最近、母ちゃんは割烹着がお気に入りだ。 エプロンが置いてある棚の一番下に、何十年も使われずにしまわれたままの割烹着になぜかふと目が行った。そしていつものエプロンではなく、その割烹着を着てみる。 「これいい!暖かいし、料理してるときの臭いが服に付かへんからとってもいい!」 母ちゃんは早速割烹着を愛用しだしたが、一枚しかないので洗い替えが欲しくなった。ところが、「店に買いに行ったけど・・・…

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子持ち高菜アーサイ、食べてみた その2

アーサイの「天ぷら」、「炒め物」に撃沈した母ちゃんだったが、最後の望みの「漬け物」にかけてみた。 ギュウギュウに身を寄せ合っている、アーサイの子供たちを 一株全部収穫した。15~16個くらいだろうか。 そして、食べやすくカットしたら「浅漬けの素」とともに袋に入れてしばらく冷蔵庫でおやすみなさい。 さて、夕食のお供に少し小皿にとりわけ食べてみた。 「むむっ・・…

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子持ち高菜アーサイ、食べてみた。

早速、収穫したアーサイを料理する。。これを縦に切って、ついに念願の天ぷらに!塩を少し付けて食べてみた。サクッ、モグモグモグモグ… 「なんか…思ってたんと違う…」 例えるなら、ブロッコリの茎の食感と高菜独特の辛みというか苦味のある青菜の味。 母ちゃんは勝手に思いこんでいたのである、タラの芽みたいな味だと。…違います、全然違います。 それでも次の日には別の料理にトライするぞ!と母ちゃんまたア…

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子持ち高菜アーサイを収穫。

昨年夏、野菜苗とタネのカタログで見つけたのである。「子持ち高菜…こんなんあるんや…」母ちゃん、興味津々。 ネットで調べると、ちょっとピリ辛で独特の風味もあり春を告げる野菜だと。天ぷらなんかにすると美味しいらしく、カラリと揚がったその様子はもはやタラの芽の天ぷらのよう。「絶対育てて食べるで!」母ちゃん、宣言。母ちゃんはタラの芽の天ぷらが大好きなのである。 「近くのホームセンターでタネ売っとった…

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